精神科通院と福祉用具、訪問診療の準備・・・妻の骨折から22日目シーネ固定期間終了見込みまであと8日2025年01月09日 21:00

希望の無い暗ーい記事を見てくださってありがとうございます。

51歳から腰痛と闘いながら要介護4の妻を(通所施設やショートステイ利用しながら)在宅介護している 68歳の高齢者です。
日々渾身の抱えで疲労困憊です😣

今日はおそらく最後になると思われる、東北大学大学院 精神科に通院してきました。
訪問診療で診療開始前に薬が無くなることから通院してきました。
往復とも「介護・福祉タクシー アクセス」を利用しました。
今月始め頃にネットで調べて電話予約していました。
ぶっきらぼうな感じの方ですが、社内では丁寧な言葉をかけてくれました。
みぞれ模様の空の中、予約時間どおりに来てくれました。
時間がよかったのかスムーズに病院へ到着しました。
行きは2,710円、帰りは2,410円かかりました。

受付機で受付しマイナンバーカードを読ませ、窓口受付に受付票を提出したのが、9:45頃です。
すぐに診察に呼ばれました。
骨折したことを説明したら、ふらつきが出るような薬出してなかったか気にかけてくれました。
5分くらいで診察終了し、ちょっと待って注射しました。
看護師さんに骨折して全介助であることを伝えたら、車椅子<-->ベッドの移乗を二人の看護師が手伝ってくれました。
楽で良かったです。😎
「おそらく今日で最後になると思います。」と言いたかったけど堪えました。

会計受付して精算機で会計し、10:35に「介護・福祉タクシー アクセス」へ電話しました。
妻は車椅子に乗っているのが辛そうで、何度も背後から抱えて座り直しをしました。腰痛いです。


帰宅してベッドに寝かせ、ファミマへ食べ物、飲み物の調達に行きました。
そして、トイレしたいとのことで、渾身の抱えで移乗し、行儀悪いですが軽く昼食とりました。
ファミマで買った「あんかけチャーハン」を半分して食べました。
ここ最近では一番食べた方です。

ちょっと休むつもりで自分も横になったら、13:20から14:00まで熟睡してしまいました。

14:00からせんだんの丘 福祉用具担当が来て、紙おむつのサンプルと立ち上がり補助器具を持ってきました。
まず、私が被介護者になって操作方法を習いました。なかなか良い道具と思いました。
次に福祉用具の方が被介護者になって、私が操作してみました。
確かに、うまく使いこなせれば抱えはしなくていいことが分かりました。
その途中で妻がトイレしたいというので、私の抱えを見てもらいました。「なるほど大変だ!」です。
ベッドに戻りたいとの話しだったので、その前に立ち上がり補助器具を使って妻を立ち上がらせようと試みましたが、ガードから肩が抜けてしまいだめでした。
立ち上がり補助器具は断念しました。
福祉用具担当の方は、他に良い器具がないか探してまた提案しますということで帰りました。

この途中で、14:30頃にあおいくま訪問看護リハビリテーションの所長と看護師、仙台泉クリニックの医療連携室の方が来て色々と確認・打合せをしました。

たくさん話したのですが、ポイントのみ書きます。

・あおいくま訪問看護リハビリテーションが把握している情報を仙台泉クリニックで共有していました。
・看護師は、まず褥瘡部の処置をしてくれました。妻は気持ち良さそうでした。
・リハビリをする予定でしたが、妻は今日の通院で疲れたためか熟睡モードに入ったので、リハビリはまた今度にしました。
・まずは褥瘡を回復させ体調を整えるのが先と全員確認しました。
・仙台泉クリニックの方は、妻の処方薬の写真入り資料、介護保険証、介護保険負担割合証、健康保険証を撮影し、その場で情報転送していました。
・明日は、ドクターも連れてきて、そのまま治療に入るとのことです。ありがたい。😎
 あおいくま訪問看護リハビリテーションも来てくれるそうです。
・とにかく早めの診療が大事との意見も相互に確認しました。
・ご主人頑張りましたね・・・に涙しそうになりました。

昨夜も何度か起こされましたが、ちょっとは長い連続睡眠時間が確保できました。
妻は今日はとても疲れた様子で、これ書いている時は 21:00 ですが、熟睡してピクリともしません。
私も早めに眠ろうと思います。
今日も疲れました。盛りだくさんで・・・・・

ベッド上の排尿処理、💩処理はちょっとキツイです。

明日は、食料調達と妻の精神科薬受取り、不足品の買物をしたいです。
熱があまり出なくて通所できれば良いのですが・・・・
通所しても、入浴、食事で 13:00 までの利用です。